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『不断経会(ふだんきょうえ)は、
8月15日滞りなく終了いたしました』
精霊送りの法要である不断経会を15日に厳修いたしました。当日は午後1時より午後9時までの間、参拝者の方々と共に観音経を読誦しました。
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『施餓鬼(せがき)会は、
8月9日滞りなく終了いたしました』
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当日は雨が降ったり止んだりのあいにくの天気になりましたが、たくさんの参拝者の方が、新仏・水子・先祖供養等に訪れました。
粉河寺の施餓鬼は江戸時代より続く行事で、この地域に広く伝わる童歌にも謡われています。
〜盆の九日
粉河の施餓鬼
親のない子は
水向けに〜
参拝者の方は、本堂において水向け経木を書いてもらい(写真右)、本堂前の施餓鬼棚(写真上)にて、樒(しきび)の枝で水向け供養を行いました。
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※今年、初盆を迎える新仏さまの供養など、特別に供養したい仏さまがある方は、本堂内で僧侶が読経し、特別回向を行っています。
(写真上)はその様子。
◎施餓鬼経木塔婆の総回向
8月10日午後1時より、粉河寺管長の逸木盛修猊下ご導師のもと、施餓鬼会でお水向けいただいた経木塔婆を供養いたしました。
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『御供所の地鎮祭を行いました』
8月4日(水)、御供所(ごくしょ)の建て替え工事にさきがけ地鎮祭を行いました。
御供所という建物は、本来、仏様の御膳や供え物を調える場所で、当山では本堂と千手堂の西側に位置しています。
当日は、本年の最高気温を更新する40度近い暑さになりましたが、管長の逸木盛修猊下ご導師のもと、建設会社の関係者の方々がご臨席をされ、午前9時より地鎮法を厳修いたしました。
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現在、建て替え工事中の御供所に使用する平瓦のご寄進を本堂納経所前にてお願いしています。
※一枚1000円
瓦の裏側にお名前・ご住所等をお書きいただきます。
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『粉河祭 〜2010〜』
例年にない猛暑となり、うだるような暑さが続く中、紀州三大祭のひとつである粉河祭が平成22年7月24日(土)〜25日(日)に行われました。
25日の本祭では、粉河寺管長の逸木盛修猊下も駕籠に乗り、渡御式(とぎょしき)に出られました。
渡御式とは、当山の開祖である大伴孔子古(おおとものくじこ)の子、船主(ふなぬし)が奥州征伐に向かい賊徒を退治して凱旋した時の姿を模した時代行列で、粉河寺鎮守「産土神社」から粉河小学校までの通りを馬に跨った武者姿の稚児など総勢400名以上が練り歩きます。
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粉河寺は、和歌山県北部を流れる紀の川に沿い、和歌山市と高野山とのほぼ中間に位置する。
最寄駅のJR和歌山線粉河駅から山門までは典型的な門前町を形成、約800mの道程である。 |
約35000坪の広大な境内地、200mに及ぶ石畳の参道、大小20有余の堂塔伽藍、名勝指定の粉河寺庭園等が織り成すたたずまいは壮観である。 | |
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毎日、本堂において受付
(AM:8:00〜PM:5:00)
郵送・FAXのご利用可。 |
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西国第三番札所・厄除観音
粉河寺
〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2787
TEL:0736-73-4830・3255 FAX:0736-73-2007
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