西国三十三所観音霊場、第三番札所、粉河寺の公式ホームページ。
和歌山、紀の川市にある寺、粉河寺。国宝の粉河寺縁起絵巻、名勝の粉河寺庭園が有名。
粉河寺
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 関西テレビ「新TV見仏記」の放送日が決定しました。
                         
 

去る11月12日(土)に、関西テレビの番組新TV見仏記の撮影がありました。
この番組は、みうらじゅんさん・いとうせいこうさんのお二人が、日本全国の寺に赴き様々な仏像を紹介する内容で、20年も続いているご長寿番組です。
撮影のあった当日は、見事な秋晴れになり、撮影もスムーズに行われました。
撮影では、当山管長逸木盛俊猊下が、本堂内でお祀りしている「野荒しの虎」や「本尊千手観音さま」「二十八部衆」の説明などを行い、仏像に対する高い見識をお持ちのお二人も、仏像愛を感じさせるような所見を述べられていました。
 
※関西テレビで1月21日(土)

 午前1時45分〜午前2時45分放送


番組のホームページは
  http://www.ktv.jp/kenbutsu/about.html  
  (アドレスをクリックするとホームページへ移動します)



 『節分会(せつぶんえ)のご案内』

来る2月3日(金)午後2時より、一年の厄除開運・家内安全・身体健康等を祈願する法要 - 節分会 -を行います。

※厄除のご祈祷は、終日(午前8時より午後5時まで)受付いたしております。

※当日は、ご祈祷を受けられた方を始め、当寺ご参拝の皆様にも厄除開運を祈念した「福豆」を授与いたします。



 千手堂ご開帳のご案内 



来る平成29年3月25日(土)〜5月7日(日)の間、西国三十三所草創1300年記念の特別行事として、本堂の左側にある千手堂(重要文化財)の本尊千手観音さまを9年ぶりに開帳いたします。
開帳時間は、午前9時〜午後4時までで、千手堂では御朱印も行います。
拝観料は700円で、千手堂と本堂の2か所の堂内に入ることができます。


 あけましておめでとうございます
  皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

『除夜の鐘』

平成28年12月31日午後11時45分より当山管長の逸木盛俊猊下が「除夜の鐘」の第一鐘を打ち鳴らしました。
その後、一般の参詣者の方々も続いて打鐘いたしました。









『修正会』


平成28年12月31日午後11時55分より、当山管長御導師のもと、旧年の悪習を正し、その年の吉祥を祈願する法要〜修正会(しゅしょうえ)〜を厳修いたしました。






『丈六堂に献華』

当山丈六堂に、華道家元池坊宮村由美先生兼崎順子先生が「迎春の花」を献華していただきました。


 
                      (献花:宮村由美先生)

                                                                                        (献花:兼崎順子先生)



            初詣の様子【元日撮影】
           本堂から中門まで続く参拝者の列




『大般若経転読会 並びに元三大師会』

1月3日午前9時より当山管長逸木盛俊御導師のもと、大般若経全600巻を僧侶7名で転読いたしました。
その後、 元三大師報恩法要を厳修いたしました。 



『初薬師』

1月8日午後2時半より、薬師堂において、当山管長の逸木盛俊猊下御導師のもと、初薬師法要を厳修いたしました。薬師如来は、眼病をはじめ様々な病気平癒にご利益のある仏さまで、年1回〜初薬師〜の日にご開帳しています。当日はi一日中雨の降り続くあいにくの天候になりましたが、お薬師さんのご利益を授かろうとたくさんの参拝者が訪れました。
法要後、お餅を参拝者にお配りいたしました(写真上)


 童男会(どうなんえ)は、
           12月18日滞りなく終了いたしました。



当山粉河寺の地元粉河では、『童男さんの日は寒くなる』という言い伝えがあり、寒さの厳しい日になる事が多いのですが、本年の童男会(12月18日)は、例年になく穏やかな暖かい日になりました。
当日は年一回開帳される童男行者を参拝し、ご利益をいただこうと、たくさんの参拝者の方が早朝より途切れることなく来寺されました。
朝6時よりの開帳法要、昼1時半よりの月例法要、3時よりの閉帳法要は、何れも当山管長の逸木盛俊猊下ご導師のもと、僧侶や参拝者の方々が「観音経」をお唱えいたしました。
開帳法要の後は、けんちゃん料理とお赤飯を参拝者の方々に接待し、月例法要後は逸木管長が法話をいたしました。
また、閉帳法要後に童男行者御宝前にお供えしていたお餅を袋詰めし、皆様にお配りいたしました。
 

    
        (童男堂右手出現池に安置されている千手観音像) 


 『粉河寺諸堂めぐり』(全7回) 最終回 〜童男堂〜 (再掲載)

大門をくぐり粉河寺境内に足を踏み入れ、暫くすると紅白の鮮やかな仏堂が左手に見える。延宝7年(1679年)に建立された童男堂である。
寺伝では、紀州藩の出である八代将軍吉宗の寄進とされ、昭和53年の半解体修理で往時の姿を取り戻した。
本尊は当山千手千眼観世音菩薩の化身である童男大士(童男行者)をまつり(写真左)、毎年12月18日の童男会の法要に併せて開帳される。
堂内の天井絵、壁画はどれも秀逸で、殊に欄間の彫刻の華麗さは一際群を抜いている。

  

 「スイーツ巡礼」のご案内

西国三十三所草創1300年の特別行事として、各札所限定スイーツを販売いたします。
当山粉河寺も、3つの絶品おすすめスイーツを、門前の「物産センターこかわ」にて販売いたします。

※『はっさくプーロ』(写真左)・・・紀の川市特産の八朔を使用した焼き菓子です。【1枚90円(税別)から】

※『黒豆大福』(写真中央)・・・紀の川市内鞆渕地区特産の黒豆を使った大福です。【1個130円(税別)】

 ※『きのくにシュトーレン』(写真下)・・・地元果物のドライフルーツをたくさん練りこんだドイツ生まれのお菓子。【1本1500円(税込)】



※お問い合わせは
 物産センターこかわ
 0736−73−8500
            まで



 


※粉河寺スイーツの3品と挽きたてコーヒーが一緒に味わえるセット【600円】を「物産センターこかわ」にてお出ししています。
  


〜西国三十三所草創1300年の案内ポスター〜
  

※西国三十三所草創1300年行事の公式ホームページ

http://www.saikoku33-1300years.jp/ 

 (上のアドレスをクリックするとホームページへ移動します)

粉河寺の環境
粉河寺は、和歌山県北部を流れる紀の川に沿い、和歌山市と高野山とのほぼ中間に位置する。
最寄駅のJR和歌山線粉河駅から山門までは典型的な門前町を形成、約800mの道程である。
約35000坪の広大な境内地、200mに及ぶ石畳の参道、大小20有余の堂塔伽藍、名勝指定の粉河寺庭園等が織り成すたたずまいは壮観である。
ご祈祷・先祖供養のお申込
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納経帖・掛軸・おいずる
ドライブ地図等のご用意は
当寺本堂に於いて承ります。

西国第三番札所・厄除観音
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〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2787
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