MENU

お知らせ・最新情報お知らせ・最新情報

節分会(せつぶんえ)は2月3日滞りなく終了いたしました

当日は午後2時より、粉河寺管長の逸木盛俊猊下御導師のもと、 本年の厄除開運・家内安全・身体健康等を祈願する追儺法要(ついなほうよう) – 節分会 –を厳修いたしました。
僧侶と多数の信徒の方々の読経の声が響く本堂で、逸木盛行副住職『福は内!』と豆をまきました。
また、
 当寺ご参拝の皆様にも厄除開運を祈念した「福豆」を授与いたしました。

西帰浦市市長ご一行が来寺されました。

去る1月30日(月)、当山粉河寺のある紀の川市と姉妹都市関係を結ぶ韓国・西帰浦市の李鐘佑(イジョンウ)市長ら一行6名が、来寺されました。

市長ご一行は、全身麻酔を使った乳がん摘出手術に世界で初めて成功されたとされる江戸時代の医師・花岡青洲ゆかりの「春林軒」などを見学された後、当山に来寺されました。当山では、逸木盛俊住職が粉河寺の歴史などを説明いたしました。

明けましておめでとうございます

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

『除夜の鐘』

令和4年12月31日午後11時45分より当山管長の逸木盛俊猊下が「除夜の鐘」の第一鐘を打ち鳴らしました。
その後、一山住職並びに一般の参詣者の方々も続いて打鐘いたしました。

 

『修正会』

令和4年12月31日午後11時55分より、当山管長御導師のもと、旧年の悪習を正し、その年の吉祥を祈願する法要~修正会(しゅしょうえ)~を厳修いたしました。

 

『華道家元池坊の先生方が献華』

本堂に華道家元池坊宮村由美先生が、丈六堂に保坂桃江先生小杉秀樹先生が「迎春の花」を献華していただきました。

                          (献華:宮村由美先生)

 

                          (献華:保坂桃江先生)

 

                          (献華:小杉秀樹先生)

 

『初詣の様子【元日撮影】』

 

 

『大般若経転読会 並びに元三大師会』

1月3日午前9時より当山管長逸木盛俊御導師のもと、大般若経全600巻を僧侶7名で転読いたしました。
その後、 元三大師報恩法要を厳修いたしました

 

『粉河高校野球部が奉仕作業をしてくださいました』

1月4日午前9時より地元粉河高校の野球部の皆さんが来寺され、境内の清掃作業をしてくださいました。

当日は朝から氷の張る寒さの厳しい天候になりましたが、粉河高校野球部の富樫大地監督、石戸辰弥部長をはじめ部員14名、マネージャー2名、OB2名が来寺され、本堂に参拝されました。その後、皆さんで清掃作業に従事してくださいました。

 

『初薬師』

1月8日午後2時半より、薬師堂において、当山管長の逸木盛俊猊下御導師のもと、初薬師法要を厳修いたしました。薬師如来は、眼病をはじめ様々な病気平癒にご利益のある仏さまで、年1回~初薬師~の日にご開帳しています。当日は天候にも恵まれ、お薬師さんのご利益を授かろうとたくさんの参拝者が訪れました。
法要後、参拝の皆様にお餅をお配りいたしました。

童男会(どうなんえ)は、12月18日滞りなく終了いたしました。

当山粉河寺の地元粉河では、『童男さんの日は寒くなる』というの言い伝えがありますが、本年の12月18日も午前中は時折みぞれ混じりの雪が降り、今年一番の冷え込みになる中、童男会が厳修されました。
当日は年一回開帳される童男行者を参拝し、ご利益をいただこうと、たくさんの参拝者の方が早朝より途切れることなく来寺されました。
朝6時よりの開帳法要、昼1時半よりの月例法要、3時20分よりの閉帳法要は、何れも当山管長の逸木盛俊猊下ご導師のもと、僧侶や参拝者の方々が「観音経」をお唱えいたしました。
開帳法要の後は、けんちゃん料理とお赤飯を参拝者の方々に接待し、月例法要後は逸木管長が法話をいたしました。
また、閉帳法要後に童男行者御宝前にお供えしていたお餅を袋詰めし、皆様にお配りいたしました。

(出現池に安置される石造りの童男行者像)

『粉河寺諸堂めぐり』(全7回) 最終回 ~童男堂~ (再掲載)

大門をくぐり粉河寺境内に足を踏み入れ、暫くすると紅白の鮮やかな仏堂が左手に見える。延宝7年(1679年)に建立された童男堂である。
寺伝では、紀州藩の出である八代将軍吉宗の寄進とされ、昭和53年の半解体修理で往時の姿を取り戻した。
本尊は当山千手千眼観世音菩薩の化身である童男大士(童男行者)をまつり、毎年12月18日の童男会の法要に併せて開帳される。
堂内の天井絵、壁画はどれも秀逸で、殊に欄間の彫刻の華麗さは一際群を抜いている。

「粉河保育園のマラソン大会が行われました」

去る12月15日(木)、粉河保育園のマラソン大会が、当山粉河寺で行われました。
当日は、最高気温が8度を超えないまさに冬本番といった厳しい気候になりましたが、子供たちは元気いっぱい境内を駆けまわりました。
マラソン後は、頑張った子供たちに園長の清原恵子先生がねぎらいの言葉をかけていらっしゃいました(写真下)