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和歌山県立博物館『国宝粉河寺縁起と粉河寺の歴史』のお知らせ

来る10月17日(土)から11月23日(月・祝)の間、和歌山県立博物館にて、特別展『国宝粉河寺縁起と粉河寺の歴史』が開催されます。

本年は、粉河寺が創建されてから1250年の節目の年に当たることから、上記の特別展が開催される運びになりました。

この特別展では、平安時代に描かれた国宝・粉河寺縁起絵巻のすべてを前期・後期に分けて展示公開するとともに、江戸時代に描かれた縁起絵や、貴重な仏画・仏像なども展示・紹介いたします。

前期:10月17日~11月1日 国宝粉河寺縁起絵巻・前半「猟師による粉河寺創建譚」

後期:11月3日~11月23日 国宝粉河寺縁起絵巻・後半「長者娘の病を治す霊験譚」

 

休 館  日 月曜日(ただし11月23日は開館)

開館時間   9時30分~17時(入館は16時30分まで)

入 館 料 一般830円(680円) 大学生520円(410円)

※(  )内は20名以上の団体料金

高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方、

県内在学中の外国人留学生は無料

主   催  和歌山県立博物館

 

詳しくは、和歌山県立博物館、公式ホームページまで、

https://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/ (←アドレスをクリックして下さい)

 

 『曼荼羅供会(まんだらくえ)のご案内』

来る10月17日(土)午後1時半より、当寺の永代供養に申し込まれたご先霊の追善法要 ~曼荼羅供会~ を行います。当山粉河寺では、江戸時代後期より現在まで、お預かりしている諸霊のご供養を、ご子孫の方々をお招きして厳修しております。

                                              (令和元年の曼荼羅供会の様子)

※新規の永代供養の申し込みは随時受け付け中です。

   〔お問い合わせは、0736-73-4830
(AM:8:00~PM:5:00)までご連絡ください〕

不断経会(ふだんきょうえ)は、8月15日滞りなく終了いたしました。

精霊送りの法要である不断経会を15日に厳修いたしました。当日は午後1時より午後5時までの間、参拝者の方々と共に観音経を読誦しました。

施餓鬼(せがき)会は、8月9日滞りなく終了いたしました

当日は、各地で本年の最高気温を更新する暑さの厳しい一日になりましたが、たくさんの参拝者の方が、朝の4時から夜の10時まで新仏・水子・先祖供養等に訪れました。

本年は、新型コロナウイルスの感染が拡大の一途を辿っているため、当山粉河寺でも、感染防止の対策をとりつつ、参拝者を迎えました。

粉河寺の施餓鬼は江戸時代より続く行事で、この地域に広く伝わる童歌にも謡われています。


~盆の九日 粉河の施餓鬼 親のない子は 水向けに~

参拝者の方は、本堂において水向け経木を書いてもらい(写真上)、本堂前の施餓鬼棚(写真ふたつ上)にて、樒(しきび)の枝で水向け供養を行いました。

※今年、初盆を迎える新仏さまの供養など、特別に供養したい仏さまがある方は、本堂内で僧侶が読経し、特別回向を行っています。
(写真上)はその様子。

 

◎施餓鬼経木塔婆の総回向

8月10日午後1時より、粉河寺管長の逸木盛俊猊下ご導師のもと、施餓鬼会でお水向けいただいた経木塔婆を供養いたしました。