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北面観音の特別拝観は終了いたしました。

去る5月5日(水)3時半より当山逸木盛俊管長が、

西国三十三所草創1300年記念行事である北面観音特別拝観の終了記念法要を厳修いたしました。

3月27日よりの開催期間中に2000人を超える参拝者が北面観音様をお参りされました。

灌仏会(花祭り)は4月8日に滞りなく終了いたしました。

お釈迦様の誕生を祝って行う法要 –灌仏会(かんぶつえ)- を4月8日(月)に執り行いました。
当日は天候にも恵まれ、たくさんの方が参拝に訪れました。
当山粉河寺でも、様々な草花で飾った花御堂(はなみどう)を作り(写真上)、来寺の皆様が誕生仏に甘茶をかけられました(写真下)
また、参拝者の方々にも甘茶をふるまいました。

旧暦初午採灯大護摩供は3月23日(火)に滞りなく終了いたしました。

本年の初午の日は、境内の桜も咲き始め、また本格的な春の到来を感じさせる穏やかな天気になったこともあって、沢山の参拝者が来寺され、午後2時半より旧暦初午採灯大護摩供を厳修いたしました。
当日は修験道の開祖「役の小角」を祀る「行者堂」を開帳(年1回)いたしました。
護摩祈願に先立ち、まず行者堂で山伏の方々が当山関係者と共に般若心経を読誦いたしました。


写真上は護摩壇の四隅に破魔矢を打ち、魔を祓っているところ。

本堂前の特設護摩壇にて、山伏の方々が、皆様方の願い事(厄除開運・家内安全・交通安全・病気平癒・身体健康・良縁成就・子宝授与・学力増進など)と願主の方のお名前を記したたくさんの護摩木をお加持いたしました(写真上)

当山管長の逸木盛俊猊下が、祈願文を読み上げられた後(写真上)、柴で作られた護摩壇に火が入れられました。
庭園前の特設護摩壇から白い煙がが立ちのぼる様子は、壮観の一語に尽きました(写真下)
山伏の方々の吹き鳴らす法螺貝の音が境内に響き渡り、般若心経や不動明王御真言の読経が絶え間なく続くなか、護摩木を火中に投じて祈願をいたしました。

※尚、当日に加持いたしました祈祷札は、後日、当山大護摩供にお申し込みいただいた皆様方に送付させていただきました。